NTTドコモ「若手選手」があつい!|ラグビー・トップリーグ2017-18

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引用:https://twitter.com/RedHurricanes/status/888637879731142657

2017−18シーズン、トップリーグに復帰したNTTドコモ。

昨シーズンは下部リーグに所属していたので、NTTドコモの選手たちを詳しくしらなかった。

 

そこでトップリーグ開幕前に、NTTドコモの所属選手をみてみたら…

有望な若手選手が、たくさんいる!ことが判明。

 

NTTドコモ「若手」があつい!

NTTドコモには、ここ数年有望な若手が加入している。

大学時代から、主力としてチームを支えていたプレイヤーたち。

NTTドコモは、今シーズン台風の目になるかもしれないな〜

NTTドコモ「若手選手」一覧

  • PR指田崇考
  • PR張泰堉
  • PR趙隆泰
  • LO大椙慎也
  • FL李智栄
  • No.8秦啓祐
  • No.8横山大輔
  • SH浜野達也
  • CTB石田幹太
  • CTB金勇輝
  • FB久内崇史

ぼくが勝手に選んだ有望な若手選手の一覧です。

大阪朝鮮高校出身の選手が、4名もいるというのおもしろい。

これは、ある監督の影響かもしれない…

関連記事:なぜ?開幕戦で「別カンファレンス」の対戦が6試合|ラグビー・トップリーグ

PR指田崇考

  • 1994年生まれ
  • 176cm/115kg
  • 東山高校→環太平洋大学(岡山県)

PR張泰堉

  • 1994年
  • 182cm/112kg
  • 大阪朝鮮高校→関西学院大学

PR趙隆泰

  • 1994生まれ
  • 180cm/100kg
  • 大阪朝鮮高校→同志社大学

LO大椙慎也

  • 1992年生まれ
  • 187cm/97kg
  • 國學院久我山高校→明治大学

FL李智栄

  • 1994年生まれ
  • 180cm/80kg
  • 大阪朝鮮高校→京都産業大学 

No.8秦啓祐

  • 1994年生まれ
  • 181kg/87kg
  • 小倉高校→同志社大学

No.8横山大輔

  • 1992年生まれ
  • 183kg/97kg
  • ランギオラ高校→筑波大学 

SH浜野達也

  • 1994年生まれ
  • 166cm/73kg
  • 西陵商業→明治大学

CTB石田幹太

  • 1994年生まれ
  • 178cm/89kg
  • 同志社高校→同志社大学

CTB金勇輝

  • 1993年生まれ
  • 176cm/89kg
  • 大阪朝鮮高校→法政大学 

FB久内崇史

  • 1993年生まれ
  • 184cm/90kg
  • 尾道高校→筑波大学

引用:NTTドコモ レッドハリケーンズ

関西出身者が多く加入 

大阪市にホームグラウンドがあるだけに、関西出身の選手を中心に選手の獲得をしている印象。

特に、大阪朝鮮高校出身が4名もいる。

前大阪朝鮮高校監督の呉さんが、リクルーターとして在籍していることも関係しているだろう。(ある監督とは、呉さんのこと)

 

知っている選手を獲得する。

これはNTTドコモにとっても、選手の能力が把握しやすく、選手としてあるていど計算できることは大きい。

でも、知っている選手の獲得が増えすぎてしまうと、選手の能力以前に出身校ばかりを気にしてしまい、

補強につながらない選手を獲得してしまう可能性もあるので、注意してほしい。 

3列には有望な選手が揃う

若手のなかでも、3列にはとくに良い選手が揃っている。

NTTドコモ若手3列陣

・LO大椙慎也

・FL李智栄

・No.8秦啓祐

・No.8横山大輔

 

大椙選手▼

LO登録だが、おそらくトップリーグではFLでの出場が濃厚だろう。

187cmとサイズもあり、ジャンパーも可能。

サイズをいかした突破力をみがき、スタメンを獲得してほしい。

 

李・秦選手▼

京都産業大学・同志社大学とそれぞれチームの主力として活躍。

1年目から期待したい選手ではあるが、2人もと1シーズン通してトップリーグで戦える体ではない。

  • 李選手…80kg
  • 秦選手…87kg

3列で勝負するなら、95kgくらいまでは体重が必要になってくるのではないだろうか。

李選手の体重では、外国人選手には太刀打ちできない。

今シーズンは、サイズアップも課題になってくる。

 

横山選手▼

海外の高校出身と異色の経歴をもつ横山選手。

筑波大学時代には、No.8で出場することが多かった。

安定感のあるプレーで1年目から、スターティングメンバーに名を連ねてくるかも。

将来チームの主力になることは間違いない。

バックスにも、良い選手が集まりはじめる

浜野・石田・金・久内選手と徐々にではあるが、大学で主力をはっていた有望な選手が加入している。

まだ、フォワードほど良い選手がそろっている感じではないが、いまいる若手が活躍することで良い選手があつまりやすくなる。

トップリーグ復帰1年目

1年でトップリーグ復帰を果たしたNTTドコモ。

 

まずは、トップリーグ残留を第一に考えプレーしてほしい。

トップリーグのチームと、下部リーグでは選手の獲得にも大きな影響がある。

安定的な成績を残すには、若手選手の力が欠かせない!

おわりに

チーム関係者は、トップリーグで戦うならどのチームも上位進出を目指しているとは思いますが、

やはりNTTドコモの現実的な目標は「トップリーグ残留」となるだろう。